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東京出身で東京育ちの彼女。
今は愛媛県の内子というところにいる。
タイミングが悪いのかもしれないが、連絡をとろうとするといつも東京でない色んなところにいる。
「来週からパリに行ってくる。」って、しばらくパリにいたり、はたまたハワイに滞在していたり。
彼女は彼女の行った色々な場所の生地たちを、まるでそこの文化をつなぐように繋げて作品を作る。
帽子や傘などの作品たちはいい意味で不思議なバランスを持ち、身にまとうときに僕はそこには行っていないけど、その生地のもつ場所を感じさせる。
彼女は布をつかう作家さんだ。
その作品たちを風景に起き、ファインダーで切り取った写真。そして、その作品たちそのもの。
作品をつくるだけでなくて、作品を通して彼女の世界を表現している。
なぜか僕は彼女の作品や写真から風を感じる。実際には風は見えないのに。
心地いいんすよね。
生地たちはこれからも、別の人の手に渡って、新しい歴史を作っていくんだなぁ。って考えてたら、ちょっとワクワクしますな。ココロエアマガジンVol.02 「ネオジャポニズム?」の中でacomiさんの特集を組んでいます。
>>>ココロエアマガジンVol.02
今は愛媛県の内子というところにいる。
タイミングが悪いのかもしれないが、連絡をとろうとするといつも東京でない色んなところにいる。
「来週からパリに行ってくる。」って、しばらくパリにいたり、はたまたハワイに滞在していたり。
彼女は彼女の行った色々な場所の生地たちを、まるでそこの文化をつなぐように繋げて作品を作る。
帽子や傘などの作品たちはいい意味で不思議なバランスを持ち、身にまとうときに僕はそこには行っていないけど、その生地のもつ場所を感じさせる。
彼女は布をつかう作家さんだ。
その作品たちを風景に起き、ファインダーで切り取った写真。そして、その作品たちそのもの。
作品をつくるだけでなくて、作品を通して彼女の世界を表現している。
なぜか僕は彼女の作品や写真から風を感じる。実際には風は見えないのに。
心地いいんすよね。
生地たちはこれからも、別の人の手に渡って、新しい歴史を作っていくんだなぁ。って考えてたら、ちょっとワクワクしますな。ココロエアマガジンVol.02 「ネオジャポニズム?」の中でacomiさんの特集を組んでいます。
>>>ココロエアマガジンVol.02
| 名前 | : | acomi | |
| 職業 | : | 布を使う作家 | |
| 夢 | : | ||
| WEBサイト | : | acominococoro | |
| 備考 | : | ||
人物紹介
あたらしいものは もう、たくさんあふれていて
だから、出来るだけ 今あるものを 使いたい
だから、出来るだけ 今あるものを 使いたい
人間が生まれてよかったと いつか地球に言ってもらえるように・・
だれかと出会ったその先で出会えた布を、帽子や日傘にして
様々な人との出会いへの感謝の中で 足もとの、日々の暮らしを歩いていけること
様々な人との出会いへの感謝の中で 足もとの、日々の暮らしを歩いていけること
うまれた帽子や日傘たちは その場所の暮らしの色を映してくれるから
その土地に暮らす人の中には 人それぞれの、その土地の色があるように...
人間を含めた自然の中で ひつようなもの、いらないもの、、
日々の暮らしの中で感じられることを、ここに
かつてから 今へ そして未来へ暮らすたくさんの人人と、シェアしたいと願っています。
acomi
かつてから 今へ そして未来へ暮らすたくさんの人人と、シェアしたいと願っています。
acomi
1978年 愛媛出身の両親のもとに 東京で生まれ、育つ 2008年 内子に暮らしを始める
京都の古い着物、パリ蚤の市のハギレやハワイの古着のシャツから 帽子、日傘などを作り
つくったものを風景に置きファインダーで切り取って 言葉と共におもいを伝える、布をつかう作家です
生涯現役で 暮らしの中でものをつくるひと でありたいと願っています。
(WEBサイトacominococoroより)










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